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ショックリーダーの長さと飛距離

前回の記事では、

ショックリーダーの種類と役割についてお話をしましたが、
ご覧になりましたでしょうか?

ショックリーダーの種類と役割
まだ、ご覧になっていない方は、
まずは、「ショックリーダーの種類と役割」の記事をご覧に
なってから、今回の記事をご覧になっていただいた方が、
わかりやすいです。

今回は、ショックリーダー(以下リーダー)の長さと飛距離について、
お話をします。

ショックリーダーは、シーバス釣りにおいて必須条件です。

その理由は、「ショックリーダーの種類と役割」の中で、
お話をしていますので、理解をいただけたかと思います。

ほぼ、99%のシーバスアングラーが、
ショックリーダーを入れています。

ところが、リーダーの長さは、
アングラーによって、違ってきます。

リーダーが30センチくらいのアングラーもいれば、
70センチから80センチくらいリーダーをとる、
アングラーもいます。

シーバス釣りにおいて、リーダーの長さは、
何センチくらいが、ベストなのでしょうか?

具体的な答えは、
私にはわかりません(笑)

なぜなら、

リーダーの長さを何センチとるのかは、
アングラー個人の好みにもよるのです。

要は、根掛りしても、ルアーを救出できて、
シーバスが掛かった時、ラインが切れなければ、
良いのです。

ですから、

リーダーの長さは、何センチとろうと、
アングラーの好みになりますね。

因みに、私、個人的な意見としては、
リーダーの長さは70センチくらいが、扱いやすいです。

アングラーによっては、70センチもリーダーをとると、
「長すぎ」という意見もあるでしょう。

飛距離を出すためには、リーダーとメインラインの結び目を、
ガイドから外に出すために、リーダーを70センチとると、
70センチから80センチの「垂らし」ができます。

普段から、「垂らし」を短めにとっているアングラーにとっては、
70センチから80センチの垂らしは、長いですよね。

時々、垂らしを1メートル以上とって、まるで、
振り子のように、ロッドを振っているアングラーが
いますが、私には、振り子のようなロッドの振り方は
できません。

逆にリーダーが30センチくらいしかない
アングラーも見かけますが、私からしたら、
そんなに短いリーダーでよくロッドを振れるな。と、
感心します。

リーダーを何センチとるのかは、自由ですが、
飛距離を出すのには、垂らしは多少合ったほうが、
投げやすいかと思います。

リーダーを入れて、しっかり飛距離を出すための注意点は、
冒頭でも話をしましたが、

リーダーとメインラインの結び目を、ガイドから外に出すこと。

ロッドを振った時、「垂らし」の反発力を利用することが、
飛距離アップにつながります。