トップページ >タックル> 飛距離を出すための方法

飛距離を出すための方法

おかっぱりでシーバスを狙う際には、とにかく、
飛距離を稼げる方が、釣果につながります。

特に、デイゲームとなると、よっぽどベイトが接岸をしていない限り、
足元でヒットをさせることは難しいでしょう。

時々、手前でヒットをする時がありますが、
それは、ルアーを遠くから引いてくる際に、シーバスが、
ルアーを追いかけてきて、足元でヒットをしているというケースが、
ほとんどだと思います。

では、飛距離を出すのには、いったいどうすればよいでしょうか?

ルアーが遠くまで飛ぶのには、野球の球を遠くへ飛ばすのと、
同じように、いくつかの要素が噛み合って、飛距離が伸びます。

単に、ロッドを振っているだけでは飛距離は伸びません。

では、飛距離を伸ばすための要素をお話いたします。

まず、もっとも簡単に飛距離を伸ばすことができるのは、
ルアーを換えることです。当たり前のことですが、
軽いルアーと重いルアーであれば、重いルアーの方が飛距離はでますよね。

しかし、

重いルアーを使用するのには、ロッドが強くなければいけません。

そして、より、ラインをスムーズに出すためには、
リールの性能が欠かせません。

ルアー、ロッド、リール。最後に、投げ方(フォーム)。
この四点の要素が噛み合ったとき、飛距離はグッと伸びます。

最後のフォームというが一番難しい要素ですね。
基本的な姿勢はあるのですが、人それぞれ、癖があるので、
ひたすらロッドを振って、自分らしいフォームを掴むしかありません。