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ロッド

シーバスロッド アピア×アイマ エナジーフロウでの実釣結果

シーバスロッドは、フィールドに応じて対応ができるように、
様々な種類があります。

どのシーバスロッドが良いか?ということは、
一言では言えないですし、
どのフィールドでシーバスを狙うのか?によって、
大きく変わってきます。

そして、なんと言っても、最終的には、
アングラーの趣味嗜好が強くなります(笑)

私がシーバスロッドに求める性能とこだわりは、
前回、「シーバスロッドへのこだわりと性能」の記事で、
お話をしたので記事をご覧になっていただけるとわかりますが、
私自身の個人的なこだわりになっています。(笑)

シーバスロッドに求める私自身のこだわりを参考にしていただきながら、
シーバスロッド、エナジーフロウでの実釣結果を聞いてください。

まず、フィールドですが、私は河川でのおかっぱりで、
シーバスを狙うことを主としていますので、
エナジーフロウのレングス(長さ・・・2m80cm)は、
とっても取り回しが良く、扱いやすいです。

このレングス(2m80cm)で、アイアンプレート程度の
ルアーウェイトでしたら、気持ちよく振り切ることができます。

エナジーフロウはバットガイドが少し小さめなので、
4000サイズのリールをかませてしまうと、
キャスト時、ラインの放出スピードがバットガイドに、
スポイルされてしまうのではないかと心配をしましたが、
そんなことはなく、飛距離は十分出ます。

ロッドの硬さはMLとなっており、先調子でありながら、
バットが強く、デカイ魚を掛けても十分対応ができます。

喰い込みがよく、バットパワーがあるので、
ファーストヒットからのやり取りを楽しむことができます。

エナジーフロウは、シーバスロッドの中では、
わりと高価ですが、エナジーフロウがあれば、
河川はもちろん、堤防からのシーバス狙い、
テトラ打ち、橋げた狙いなど、ある程度のフィールドを、
攻略することが可能です。

風神ADエナジーフロウ 92ML

シーバスロッドへのこだわりと性能

シーバス釣りを追求していくと、タックルの装備に、
「こだわり」が出てきます。

タックルの中でも、ロッドとリールに関しては、
特に「こだわり」が強くなってくるでしょう。

そこで、今日は、
シーバスロッドへの「こだわり」を私なりに、
お話をします。

私の場合は、おかっぱりからシーバスを狙うことが
主となりますので、まずは、飛距離が出せるロッドかどうか?
ということがポイントになります。

飛距離に関してはロッドだけではなくて、
タックルバランスを含む、キャストフォームなど、
いくつかの要素が合致してはじめて飛距離が伸びますが、
ロッドの性能として飛距離を出せるかどうかは大事になります。

そうして、
30グラムくらいのルアーを軽く振り切れるかどうか?
しなやかでありながらも、デカイ魚をかけた後に、
しっかりと「のせる」ことができるかどうか?も、
私がシーバスロッドに「こだわる」ポイントです。

「ロッドを曲げて魚を捕る。」これが、
私がシーバスロッドに求める性能です。

そして、いろいろなロッドを検討した結果、
「ロッドを曲げて魚を捕る。」という、
「こだわり」を解消してくれる、
シーバスロッドが、2012年6月に発売をされた、

風神ADエナジーフロウ 92ML

風神ADエナジーフロウ 92MLの基本スペックです。

風神ADエナジーフロウ 92ML

ロッドの硬さと調子

シーバスロッドを購入する際、確認をしておきたい
ポイントに、ロッドの「硬さと調子」があります。

特にロッドの硬さに関しては、必ず確認をして下さい。

ロッドの硬さは次のように分類されています。

ウルトラライト(UL)→ライト(L)→ミディアムライト(ML)
→ミディアム(M)→ミディアムヘビー(MH)→ヘビー(H)

ロッドの硬さによって、投げられるルアーの重さが変わってきます。
ルアーの適合範囲は、ロッドに記載をしてありますので、
あなたが主に使用をする可能性がある、
ルアーの重さにマッチしたロッドを、選択するようにして下さい。

因みに、
ライトやミディアムライトなど柔らかめのロッドは、
慣れるまで使いづらいかもしれません。

ロッドの調子に関しては、次のように分類をされています。

F(ファースト)=先調子
R(レギュラー)=胴調子
S(スロー)=バット付近まで曲がる胴調子

初めてシーバスロッドを購入するのなら、
ロッドの硬さはミディアム、

調子は、
レギュラーを選択しておけば、良いかと思います。