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ショックリーダーの種類と役割

メインライン(リールに巻く糸)については、
以前お話をしたので、今日は、
「ショックリーダー」(以下リーダー)について、
お話をします。

メインラインの種類と特徴

メインラインにPEを巻いた場合は、
必ずと言って良いほど、「リーダー」を入れます。

ごく、まれに、PE(メインライン)をルアーに直結しているアングラーを
見かけますが、PEをルアーに直結するのは、やめた方がよいです。

PEは、引っ張る力に対しては強いのですが、
横に擦れる力に対しては、とても弱いので、
ルアーにPEを直結していると、根掛りでは一発で、切れます。

また、

シーバスが、掛かっても、、
エラ荒いでPE(メインライン)が切れる可能性が高いです。

よって、
メインラインにPEを使う場合は、必ず「リーダー」を
入れることが基本です。
(リーダーを入れていても、切れることはあります。)

気になる「リーダー」の太さですが、
私は、「30ポンド」のナイロンリーダーを入れています。

リーダーには、
ナイロンとフロロカーボンという糸(素材)の種類があります。

私は、個人的にナイロンリーダーが好みですので、
ナイロンリーダーを使用しています。

リーダーの太さに関しては、フィールドによって、
20ポンドから30ポンドくらいを使い分けするのも良いです。

私がシーバスを狙うポイントは、河川が多く、
ゴロタ石が敷き詰められたフィールドや、
根がゴロゴロあるフィールドに立つことが多いので、
太いリーダーを入れていますが、サーフなど、
根があまり無いフィールドであれば、20ポンドくらいでも、
十分かと思います。


ここまでの話をご覧になっていれば、きっとリーダーの役割は、
お解りになっているかと思いますが、念のために、
リーダーの役割をお話します。

シーバス釣りにおいて、リーダーの役割は、2つです。

1つは、根掛りや、魚が掛かった時、ラインを切れにくくするため。

もう1つは、魚が掛かった瞬間、リーダーでショックを吸収し、
魚とのやり取りをやりやすくするためです。

以上のリーダーの役割から、

シーバス釣りにおいて、「リーダー」は、重要ですので、
必ず、入れるようにしましょう。

ショックリーダー参考価格
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