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シーバス釣りにおける、シーバスのスレ掛りについて考えてみる

スレ掛りとは?

シーバス釣り スレ掛り

本来は、魚の口に掛かっているはずの針(ルアー)が、
なんらかの原因によって、魚の口以外の部分に、
針が掛かってしまうことを、アングラーの中では、
スレ掛りと呼んでいます。

スレ掛りで魚が釣れた場合、
アングラーによっては、釣れたことにせず、
ノーカウントとするアングラーもいますが、
私は、スレ掛りであっても魚が釣れたことに、
します(笑)

なぜなら・・・・

私なりの理論なのですが、
スレ掛りで釣れた魚は、必ず、
ルアー(餌)を喰いに来ているからです。

ルアー(餌)を喰いに来て、
何らかの原因で、ルアー(餌)を喰いそびれてしまい、
口以外の部分に、ルアー(餌)が掛かってしまった、
状態。これが、スレ掛りにおける、私の理論です。

つまり、魚がルアーに、
事故的に当っている訳では無いということです。

どんなにアングラーが早くルアーを巻いても、
魚のスピードの方が速い。というのも、
私の理論です。

私は、
ルアーが魚に、
事故的に当る訳が無いと思っています(笑)

魚がルアーに興味を持って、
ルアーを喰いに来ない限りは、
スレ掛りは発生しないのです。

特にシーバスの場合は、魚の中でも、
捕食することが下手だと言われています。

シーバスは、泳ぎも、他の同じくらいの大きさの、
魚と比べると下手だと言われています。

捕食が下手、泳ぎも下手、それでも、
餌がほしい(笑)

だから、
アングラーのルアーに反応してしまうシーバス(笑)

今日も、シーバスに素晴らしいファイトを、
楽しませてもらっています。

シーバスとのファイトは、
やっぱり、しっかり喰わせて、
ジャンプする姿を見たいですね(笑)