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厳寒期のシーバスを釣る方法の条件

11月も終わりをむかえ、それまで、
河川で大型のシーバスが、
連発していた、秋の爆釣シーズンも、
そろそろ終焉(しゅうえん)を迎える時季になりました。

この時季になると、
河川ではシーバスを釣ることが、
難しくなるでしょう。

寒さが厳しくなって、アングラー自身も、
釣りをするのが辛くなる時季ですね(笑)

しかし、シーバスは、
1年中狙うことができる魚ですので、
場所を変えれば、産卵期に入る大型のシーバスを、
捕えることができます。

シーバスが産卵を向かえる時季は、地域によって、
多少異なりますが、寒さが増す、12月から、1月頃と、
言われています。
産卵期に入ると多くのシーバスが、
浅場の河川から、深場の海へと移動をしていきます。

もちろん、河川に残るシーバスも存在しますが、
シーバスの数が極端に減少するために、
河川ではシーバスを釣ることが難しくなります。

逆に、深場の海では、シーバスの数が増すので、
寒さが深まる時季であっても、場所を変えれば、
シーバスを捕えることができるのです。

深場と言っても、船で行かなければ、
ならないのかと言うと、そうでもなく、
陸からでも、産卵期のシーバスを捕えることは、
できます。
陸から産卵期のシーバスを捕えるための
条件としては、やはり、ベイトが豊富であること。

産卵期に入るシーバスは、体力を使うために、
ベイトを大量に捕食する傾向にあります。

そのため、ベイトが豊富である場所には、
当然、シーバスが集まります。
これは、産卵期でなくても、同様ですね。

それと、地形の変化が充実をしている場所も、
産卵期のシーバスを狙う際には、
重要なポイントです。

厳寒期のシーバスを釣る方法の条件をまとめますと・・・

ベイトが豊富である。

地形が変化をしている。

そこそこの水深がある。

これらの条件がマッチしているフィールドでは、
大型のシーバスをまだまだ狙うことができるので、
是非、真冬の大型シーバスを狙って見て下さい。