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メンテナンス方法

ランディングネットに付く魚の臭いを軽減する方法

ランディングツールとして、
欠かすことのできない、
ランディングネットですが、
シーバスをキャッチした後に、
着く、臭いが嫌ですよね(笑)

デカイシーバスをキャッチして嬉しいのですが、
ランディングネットに着く臭いは、どうにも、
嫌な臭いです(笑)

もちろん、フィールドで水洗いをしていますが、
なかなか臭いがとれないのが現状です。

オフの時に、天気干しとかにしないと、
臭いは着いたままなので、そのネットを、
車の中に入れっぱなしとなると、なかなか、
凄いことになります(笑)

そこで、ランディングネットの臭いを、
軽減する方法として、こんなことを、
試してみました。

ランディングネットに、
防水スプレーをかける!!

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実際の効果は、個人差がありますが、
私は、なかなか効果的だと感じました。

お試し下さい。

フック交換を簡単に行う方法

釣行後、ルアーを洗っていても、フックの劣化は、
どうしても防ぐことはできませんよね。

針先が丸くなってきたり、
錆びたりしているフックは、
交換をすることが無難です。

シーバスはもともと、バレやすい魚ですが、
せっかく、魚を掛けても、フックが劣化をしていたために、
バレてしまったとなると、もったいないですからね。

バレを軽減ための方法として、フックの交換は、
事前にやっておきましょう。

フック交換の方法ですが、
下記の画像では少々わかりにくいですが、
順に説明をしていきますね。

まず、スプリットリングを開けて、
古いフックをスプリットリングにかませます。

シーバス釣りフック交換のポイント1

次に、新しいフックを、古いフックの前から、
スプリットリングに入れていきます。

シーバス釣りフック交換ポイント

最後に、新しいフックを古いフックごとスプリットリングに、
押し込んであげると、古いフックだけがスプリットリングから外れて、
新しいフックは、スプリットリングに入っています。

フックを交換する際には、このような手順で行うと、
簡単にフックを交換することができます。

ちなみに、フックを交換する際には、
下記の道具が必須になるので、
あらかじめ用意をしておいて下さい。

スプリットリングプライヤー

飛距離が延びるシーバスロッドのメンテナンス方法

ロッドのメンテナンスを行うことで、
得られるメリットを始めに、お話を致します。

ロッドのメンテナンスを行うことで、
得られるメリットは、私が感じることでは、
2つのメリットがあります。

1つ目は、

飛距離が延びること。

そして、2つ目は、

ロッドの劣化を軽減することができるので、
ロッドの性能を充分に発揮した、
魚とのファイトを、展開できます。

では、肝心なシーバスロッドのメンテナンス方法ですが、
私が実際に行っている方法を、紹介します。

釣行後、シャワーで海水を洗い流します。

シャワーは、水のままで良いです。

ロッドを洗った後は、水気をしっかりと拭き取ります。
水気の拭き残しは、ロッドを劣化させる原因の1つになるので、
水気は、しっかり拭き取りましょう。

おそらく、ここまでは、
多くのアングラーがおこなっているでしょう。

私の場合は、ここからさらに、一手間加えます。

用意をするのは、
めん棒と、ラインコート(PEシュ)です。

ラインコートをめん棒に染み込ませて、
ロッドガイドの内側を、なぞるようにして、
ロッドガイドの内側をラインコートで、
コーティングしていきます。

ロッドガイドをラインコートで、
コーティングすることにより、
キャスト時、メインライン(PE)の摩擦を、
軽減することができるので、
メインラインの傷みが少なくなるのと、
飛距離をアップさせることができます。

ラインコートはその名の通り、メインライン(PE)を、
コーティングする道具ですが、
メインラインとの接触がもっとも多い、
ロッドガイドも、ラインコートでコーティングをすることで、
より、ラインコートの威力を発揮することができます。

是非、ロッドメンテナンスを行う際の一手間として、
ガイドのコーティングを取り入れてみてください。

ちなみに、ラインコート(PEにシュ)は、
ノンガスタイプがお奨めです。

PEにシュッ!(ノンガスタイプ)