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リールのメンテナンス方法

釣り道具の中の3種の神器の1つがリールです。

リールの進化が魚との距離を縮める。と言っても、
過言ではないくらい、リールは釣りのアイテムとして、
欠かすことができません。

1度リールを購入すれば、ほぼ、壊れることはないのですが、
メンテナンスを怠ると、リールの機能を、
最大限に活かすことができなくなります。

特に、ラインローラーの部分はメンテナンスをしないと、
あっという間に、汚れや錆が発生し、ラインを巻くときに、
空回りをしてしまい、巻取りが悪くなります。

リールを巻いているときに、「シャカシャカ」と音が
したことはありませんか?

もし、シャカシャカと音がしているようでしたら、
ラインローラーの劣化が原因です。

完全に劣化をしてしまったラインローラーは、
交換をするしかありませんが、
劣化がそこまで進んでいなければ、
分解して掃除をすることで、「シャカシャカ」音が軽減します。

ラインローラーの劣化を防止するには、釣行後に、
ラインローラーに溜まった水気を拭き取り、
釣具専用の、オイルを注入します。

シマノ(SHIMANO)リールメンテスプレー
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そして、時には、分解をして、
ラインローラーに溜まった汚れを落とすことも必要です。

ラインローラーのメンテナンスができたら、
リールのギア部分にもオイルやグリスを定期的に注入します。

リールのメンテナンスには、
釣具専用以外のオイルやグリスを使用すると、
逆に道具を傷めてしまう可能性がありますので、
必ず専用のオイルやグリスを使って下さいね

シマノ(SHIMANO)リールメンテスプレー
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