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潮時と釣果の関係

シーバス釣りに限ることなく魚釣りでは、
潮の動きに釣果が左右されることが多々あります。

基本的には、大潮まわりの干満の差が激しい時の方が、
魚の動きが活発になると言われております。

実際、私の体験の中でも、長潮や若潮といった潮まわりより、
大潮、中潮といった潮の動きの方が釣果が上がりやすいの
ですが、フィールドによっては、潮まわりが当てにならない
フィールドもあります。

例えば、一週間前の若潮で釣果が出ているのに、
一週間後の大潮では、まったく釣果に恵まれない。

フィールドの状況全体を見渡しでも、
大潮まわりの状況の方が、若潮と比較をして、
圧倒的に良いと思われるのに、なぜか、釣果には、
恵まれないのです。

こうなると、潮まわりは当てにできなくなります。

アングラー側の視線で言えば、フィールドの状況は、
大潮まわりが良い。と思っていても、
魚側からしてみてたら、若潮の方が、動きやすい。
という結果論です。

釣具の進化によってアングラーと魚との距離は、
縮まってきましたが、自然を相手にしている以上、
データ通りにはいかないのが、釣りのおもしろさであり、
難しさでもありますね。