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ショックリーダーの種類は、ナイロン派?それとも、フロロカーボン派?

前回の記事では、
メインラインに使用をする、
PEラインについて、お話を致しましたが、
今回は、メインラインに結合をする、
リーダーについて、お話を致します。

前回の記事
シーバス釣りに使用をする、おすすめのPEライン

PEラインは、それ、単体では、縦の力、つまり、
引っ張る力においては、強さを発揮しますが、
横の力、つまり、擦れる力においては、
弱いラインになります。

ご存知の通り、PEラインが、
ストラクチャーなどで、
根ズレをすると、一発で、切れます。

そこで、
根ズレ防止のためにショックリーダーという、
ラインを結合させます。

ショックリーダーの種類は、大きく分けて、
ナイロンと、フロロカーボンの2種類に、
分けることができます。

参考までに、私が使用をしている、
ショックリーダーを紹介しますと、
こちらです。

【フロロカーボン】
クレハ(KUREHA) シーガー プレミアムマックスショックリーダー 30m
クレハ(KUREHA) シーガー プレミアムマックスショックリーダー 30m

クレハ(KUREHA) シーガー プレミアムマックスショックリーダー 30m
クレハ(KUREHA) シーガー プレミアムマックスショックリーダー 30m

【ナイロン】
モーリス(MORRIS) バリバス VEP ナイロンショックリーダー 50m
モーリス(MORRIS) バリバス VEP ナイロンショックリーダー 50m

モーリス(MORRIS) バリバス VEP ナイロンショックリーダー 50m
モーリス(MORRIS) バリバス VEP ナイロンショックリーダー 50m

私は、ナイロンとフロロカーボン両方を使用しています。

ちなみに、太さは22lb(5号)または、26.5lb(6号)を
使用しています。

なぜ、2種類のショックリーダーを使用しているのかと、
言いますと・・・・

ショックリーダーの性質によります。

ナイロンは、フロロカーボンと比較をすると、
伸びがあり、PEラインとの結合をしやすいです。
扱いやすいですよ。

フロロカーボンは、ナイロンと比較をすると、
伸びが少なく、硬さを感じるラインです。
しかし、根ズレに強いです!!

河川など水深が浅いフィールドで、ストラクチャーが、
多いフィールドでは、フロロカーボンが活躍します。

ナイロン、フロロカーボンどちらのラインも、
あくまで、ライン切れを防止する方法の1つであって、
同じラインを何度も使用していると、切れます。

シーバスを数匹釣った後や、根掛りを外した後は、
必ず、ラインの状態をチェックすることを、
おすすめします。

面倒であっても、少しでも、
ラインに傷が付いていたら、
ラインシステムを交換することが、
釣果に結びつくことになります。

どちらの種類のショックリーダーを使用するかは、
あなたの好みによりますが、両方の、
ショックリーダーを上手に使い分けてみてください。