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がまかつトレブルフックの種類と強度

シーバスアングラーにとって、もっとも難しい問題は、
どんなことをしても、「バラシ」はなくならいということですよね。

タックルの進化によって、バラシを軽減することが、
できるようになりましたが、おそらく、この先も、
シーバスを狙っている限り、バラシがなくなることはないでしょう。

その上で、できる限り掛かったシーバスのキャッチ率を上げていくには、
アングラーの腕や、タックルにかかってくるわけです。

そこで、もっとも簡単にバラシを軽減できる方法として、
ルアーのフックを交換する上で、お奨めのフックを紹介します。

おそらく、このフックは、今では多くのアングラーが使用をしているでしょう。

「がまかつトレブルフック」

フックを交換するのなら、「がまかつトレブルフック」が、
良いでしょう。

種類で言えば、RBとSPとあるのですが、それぞれの意味は、
シーバス釣り陸っぱり釣行記」というサイトで説明をされているので、
ご覧になって見て下さい。

そして、強度にも種類があり、M、MH、Hとなります。
私は、細軸であるMを使用することが多いのですが、
いろいろなタイプのルアーを使用するアングラーでしたら、
MHが無難でしょう。

フックを交換するだけで、キャッチ率は確実にあがるので、
バラシの対策として、フック交換は常におこなっておきたいですね。

「がまかつトレブルフック」お特用BOX

がまかつ BOX トレブル SP-MH

がまかつ(Gamakatsu) BOX トレブル RB-MH #6