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シーバスにとっての適水温と水温計

シーバス(鱸 スズキ)は、1年を通して、
狙うことができる魚であり、
そのファイトは、アングラーを魅了し、
釣りのターゲットとしては、
とても人気があります。

その証拠に、年々、シーバスアングラーは、
増えていますよね。

道具の進化によって、
誰でもシーバスを捕ることが、
できる時代になりました。

1年を通して狙うことができる、
シーバスですが、季節によって、
釣れるポイントは変化します。

基本的には、多くのシーバスは、寒くなると、
深い場所に移動をするので、春から秋まで、
シーバスが釣れていた、水深が浅い河川などでは、
シーバスの姿をみることが少なくなるでしょう。

寒い時季にシーバスを狙うのであれば、
気温に左右されず、水温が安定しているポイントを、
見つけることが一番です。

人間が気温によって動きに差があるように、
シーバス(魚)も、水温によって、
動きに差があります。

シーバスの適水温は15℃から18℃と言われています。
(あくまでも参考として)

水温が高すぎても低すぎても、
シーバスにとっては良くないようです。

シーバスにとって適温であるフィールドを、
探すためには、水温計を使うと良いですよ。

私が、フィールドで使用をしている水温計は、
防水型放射温度計 AD-5617WPです。

エーアンドデイ 防水型放射温度計 ブルー AD-5617WP

防水なので、釣りには最適、小型で使いやすい水温計です。
射程距離が短いのがネックですが、シーバスが獲れる可能性のある、
ポイントを探すための材料として、水温計は必須です。